通信教育

まなびwith幼児コースの料金や口コミ。調べ学習やボリュームのあるワークで思考力が身に付く!

幼児まなびwithの料金や口コミ 通信教育

幼児期の通信教材、何か始めたいけどたくさんありすぎてどれを選んだらいいのか分からないという方は多いのではないでしょうか。

通信教材には学習重視のものや楽しむ要素が多いもの、英語に特化したものなどそれぞれ特徴があります。

教材を選ぶ際は子どもに合っているか、教育方針に合っているかの見極めが大切ですね。

今回は通信教材の中から、まなびwith(ウィズ)をご紹介します。

あまり聞きなれないという方もいるかと思いますが、「どらゼミ」・「ぷちドラゼミ」がリニューアルされて2019年に「まなびwith」となりました。

2021年春からは、小学生コースは「コナンゼミ」にリニューアルするよ!

あと、年少コースは2021年3月末日で終了するんだって!

まなびwithは比較的学習要素が強く、「学びの基礎を身に付けたい」と考えているご家庭におすすめの教材です。本記事では特徴や料金、口コミ、メリット・デメリットをまとめました。

なお、まなびwith幼児向けコースの資料請求をすると何が届くのかなどを写真付きで紹介している記事もあるので、こちらも合わせてチェックしてみてください。

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まなびwith(年少・年中・年長)ってどんな通信教材?

小学館の通信教育まなびwith

(引用:まなびwith)

まなびwithは小学館が提供している通信教育です。

小学館と言えば、子ども向けの図鑑や漫画を出版していることでよく知られていますよね。

まなびwithには年中(4歳)~小学校6年生までを対象としたコースが用意されています。

今回は幼児向けの内容について詳しく見ていきましょう。

まなびwith公式サイトへ

基礎学力+わくわく+考える土台で思考力を伸ばす

まなびwithの思考力

(引用:まなびwith)

まなびwithの幼児向けのコースでは、子どもの思考力を「未知の問題や正解のない課題に対しても試行錯誤しながら楽しく答えを導き出せる力」(※)として重視しています。(引用:まなびwith公式)

そのために必要なのが、「わくわく考える気持ち」と「考える土台」です。

まなびwithではそれぞれについて次のように説明しています。

わくわく考える気持ちとは?
→「どうして︖」という好奇心や「もっと知りたい︕」という探求心のこと。学びの原点。

考える土台とは?
→目的に合わせ、自身の知識・経験を選択したり、応用したりする力のこと。

(引用:まなびwith公式)

単に基礎的な知識をつけるだけでは付け焼き刃になるだけですが、わくわく考える気持ちや考える土台をの歯車をしっかり回すことで、思考力に繋がりやすくなるということですね。

レベルに合わせた適切な教材

幼児向けまなびwithの教材は、少しずつ着実に思考力を伸ばせるようなカリキュラムとなっています。

もじ・ことば かず・かたち
年中 ひらがな50音を読める、
書ける、語彙力を増やす
1~10の数字を書く
数の比較ができる
図形や時計に親しむ
年長 ひらがな50音をマスター 10までの数の足し算と引き算
時計が読める
ちえ
年中
年長
知識・経験を自分で考えて応用する力
(推理力・観察力・構成力・論理力)を育む

小学館の通信教材だから図鑑を使って調べる問題がある

さらに、まなびwithの大きな特徴でもあるのが「調べ学習」です。

まなびwithでは毎月、「プレNEO図鑑」シリーズから4ページが抜粋されて付いてきます。

図鑑NEOワーク

(引用:まなびwith公式)

図鑑がついてくるの?すごいね!

ワークブックに図鑑ページの内容と連動した問題が出され、子どもは自分で調べながら問題を解いていくスタイルです。

調べ学習といえば、課題を見つけたり図書館に行って資料を探したりと非常に手間がかかるイメージですが、まなびwithの場合は毎月図鑑がついてくるため家庭でも取り組みやすくなっています。

これは図鑑を出版している小学館ならではの内容と言えますね。

まなびwith(年中・年長)の料金は?

調べ学習や思考力を育む教材内容が魅力的なまなびwithですが、料金面ではどうなのでしょうか。

12ヶ月一括払いなら月1,980円から利用可能

まなびwithの年中・年長コースは月1,980円からです。

例えば4月から受講開始の場合、以下のような金額となります。

12か月分
一括払い
6か月分
一括払い
月々払い
年中・年長 月1,980円 月2,016円 月2,160円
23,760円 24,192円

(税込表示)
※受講開始月によって若干の変動があり

12ヶ月分一括払いだと約1ヶ月分安くなるので、長期での受講を考えている方には一括払いがお得ですね。

ちなみにこどもちゃれんじぷち・ほっぷ(3・4歳向けコース)の受講費は月1,980円で、同額となっています。

入会金はなし

まなびwithでは、入会金が無料です。

受講費以外にかかる費用と言えば、受講費を振り込みする際の手数料添削テストの郵便料金ぐらいです。

添削テストは年中・年長のみ、年に2~3回普通郵便での送付なので大きな負担にはならないでしょう。

教室に通うタイプの習い事だと、月謝以外に入会金に教材費、管理費などお金がかかりますよね。

まなびwithであれば受講費以外に費用かからないので、「思いのほかお金がかかってしまった」ということも無さそうです。

支払いは振り込みもしくは口座引落し

まなびwithの場合、支払い方法は次の通りです。

支払い方法 内容 手数料
クレジットカード払い 非対応
振り込み 郵便振り込み
コンビニ振り込み
かかる
口座引き落とし Webから申し込み かからない

ちなみに、口座引き落としの場合は祖父母の口座登録も可能なので、おじいちゃんおばあちゃんからお孫さんにまなびwithの教材をプレゼント、ということもできそうですね。

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まなびwith(幼児)の口コミや評判

まなびwithの口コミや評判を集めました。

年齢より上のコースから始められるのがいい

ある程度学習習慣のついている子のなかには、年齢相当のまなびwithではちょっと簡単すぎる…というケースもあります。

ふたりとも早いうちからすごい…!うちは年長のとき小学館(当時ドラゼミ、今まなびwith)の小1コースから始めたよ。年長と小1のサンプル取り寄せてやらせてみて、年長はちょっと簡単すぎたので。 (Twitter)

サンプルを取り寄せて到達度を確認できたり、上のコースから始められたりするのはいいですね。

子どものやる気が出ないとどんどんたまっていく!

こどもちゃれんじとは違って、まなびwithのワークは量が多いです。

1日2ページ目安ですが、5日しないと10ページもたまってしまいます。

最近サボり気味だったまなびwithを
ちょこちょこ始めだした息子くん。
やり始めるとどんどん進めるんだけど、
始めるまでに時間がかかる😥
無理矢理はやらせたくないし
自分からやる気が起きるような方法考えなきゃな🥺 pic.twitter.com/TeaXxadjic
(Twitter)

「やりなさい」というのも逆効果になりそうで、子どもが取り組んでくれるようになるのはなかなか難しいですよね。

完全に放置してしまうとたまる一方ですが、たまっていることをしっかり親から伝えるようにしておけば、自分から取り組んでくれることもあるようです。

今日はまなびwith10ページやろねー
だけ伝えて、ダーラダーラ過ごしてたら、息子が
「はっ!そろそろやらな!」
って自分から机に向かった😭
今日はまだ怒ってない❗ (Twitter)

「やらされている」感覚にならないようにするのは、なかなか簡単なことではないですよね。

バランス良く学べるのがいい!

まなびwithの守備範囲の広さで選んでいる人もいました。

まなびwith やっております♫
うちは先取りなんですけど、内容が体験、話す、手遊び、お話など色々入ってて、毎月図鑑のポスターもついてます。Z会も良かったんですが、キャラクターが微妙で(子どもには重要)体験のワークに親が振り回されそうで断念しました。あくまで我が家の場合です! (Twitter)

大人からするとどうでもいいことでも、子どもにとってはキャラクターや付録でやる気が何倍も違ってくるので、しっかり見極めていくようにしたいですね。

カスタマーセンターが平日の日中しか対応していない

平日フル勤務の場合、仕事の合間を縫って電話を掛けるのもなかなか大変です。

メールで問い合わせることもできるので、電話が難しい場合はそちらを利用してみましょう。

まなびwith(幼児)のメリット

数ある通信教材の中からまなびwithを選んだ方は、どのようなメリットを感じているのでしょうか。
ここからはまなびwithならではのポイントをまとめてみました。

  • 単なる問題ではなく、子どもの知的好奇心をくすぐるような良問が多い
  • まなびwith会員になれば図鑑NEOのデジタル版が無料で読める
  • 小学生まなびwithで一貫した学習ができる

単なる問題ではなく、子どもの知的好奇心をくすぐるような良問が多い

最初に紹介したように、まなびwithでは子どもの「わくわく考える気持ち」を大切にしています。

そのため、子どもが疑問に思って、疑問を掘り下げたくなるような問題構成になっていて、大人でも「なるほど」と思うような良い問題の出題が多いです。

口コミでも「子どもの好奇心をくすぐるような問題が楽しそうだった」「違った角度から出される問題が面白そうだった」といった感想が寄せられていました。

まなびwithは、問題を単純に解いていくというよりは、学ぶことの大切さに気付かせてくれるため、子どもが自ら進んで勉強する姿を見ることもできるそうです。

まなびwith会員になれば図鑑NEOのデジタル版が無料で読める

小学館のプレNEO図鑑

(引用:まなびwith公式)

小学館の図鑑と言えば、子ども向けの図鑑ランキングでいつも上位に入っている人気シリーズです。

実はまなびwithの会員になることで、図鑑NEOのデジタル版をいつでも見ることができます

図鑑NEOシリーズは1冊2,000円ほどするので、図鑑NEOのデジタル版が無料で楽しめるのはいいですね。

小学生まなびwithで一貫した学習ができる

学習指導要領改訂で、「何を学ぶか」だけでなく「何ができるようになるか」「どのように学ぶか」といった概念が大切だと言われるようになりました。

つまり、知識を獲得することに加えて、体験や経験から得ること、より深く学ぶことが重要視されているいます。

そのために必要なのが思考力・判断力・表現力です。

そこでまなびwithでは、「かんがえる力」「ひらめく力」「つたえる力」の3つを幼児コースから導入し、幼児向けコースだけでなく、小学校6年生までの9年間全体を見通したカリキュラムで構成されています。

軸がぶれないから、思考力も身に付きやすそうだね!

まなびwith(幼児)のデメリット

メリットがある一方で、「まなびwithが合わなかった」という場合もあります。

気を付けておきたいポイントは、以下の通りです。

  • 一人でやるには時間が掛かる
  • ワークの難易度が高くて子どもが嫌がる
  • 量が多い

一人でやるには時間が掛かる

まなびwithでは、調べ学習や、自分で考えて答えを導く問題が多いため、一つの問題を終わらせるまで時間がかかってしまいがちです。

口コミを見ていても「子ども一人ではワークをこなせいから、まずは親も一緒に取り組んだほうがいい」と感想を述べている人もいました。

単純な知識問題ではないまなびwithだからこそ、一人で問題に取り組めるようになるまでは時間が掛かるはずです。

子どもに一人でやらせるというよりは、親子で一緒にやってみるという姿勢で取り組んだ方がいいかもしれませんね。

ワークの難易度が高くて子どもが嫌がる

まなびwithを他の教材と比較すると、内容が難しいと感じる方が多いようです。

最初から難しい問題で嫌になってしまわないように、ワークの中でも比較的簡単なものから取り組んでみるなど、順番を配慮してやると良いでしょう。

ただ、逆に言えば難しい問題に取り組むことが好きという子や、他の教材だと物足りないという子にはまなびwithが合う可能性が高いです。

あまりにも抵抗してワークが溜まっていくようであれば、楽しめる要素が多く入っているこどもちゃれんじやタブレット教材などに切り替えることも考えておきたいですね。

幼児向けにしては1日2ページ×30回程度でワークの量が多い

毎月届くワークは1日2ページ、25~30回程度のものが用意されています。

まなびwith こどもちゃれんじ
ほっぷ
ワーク量 25~30回分 8回分

こどもちゃれんじほっぷ(3~4歳向け)のワークは毎月約8課題分なので、まなびwithは3倍以上のボリュームですね。

毎日コツコツすればできる量ですが、週末まとめてやろうと思ったりサボってしまったりするとあっという間に溜まってしまいます。

平日は忙しくて一緒に取り組む時間がない、というご家庭にはボリュームが少なめの教材の方が合っているかもしれません。

まなびwith(幼児)の入会方法と申し込みの流れ

このようにまなびwithは、他の通信教材と比べて、ボリュームが多く難易度も高い傾向にあります。

ですから、たくさん学びたい、ワークに取り組むことが好きというお子さんにはいい教材ですね。

ここからはまなびwithの入会方法や注意点、申し込みの流れを見ていきましょう。

悩んだらまずは資料請求

まなびwithの公式ホームページから無料教材セット&資料請求の申し込みができます。

兄弟2人分の申し込みや複数コースをまとめて体験することもできるので、兄弟がいる方にはありがたいですね。

対象年齢以外のコースも選べるので、例えば「4月生まれで対象のコースだと簡単すぎるかも」と思う場合は上の年齢のコースを試してみることもできます。

申し込みページに名前や住所、希望コースなどの必要な情報を入力するだけなので手続きも簡単です。

まなびwithの資料請求をする

兄弟や友たちの紹介キャンペーンなら図書カード500円分もらえる

兄弟や友達と同時入会、もしくは知り合いにまなびwithに入会した兄弟やお友達がいる場合は、紹介キャンペーンが使えます。

紹介者と入会者、それぞれに500円分の図書カードがもらえる特典です。

新規入会の申し込みの際に紹介者の会員番号を入力するだけで申し込みできます。

図書カードは入会登録完了後、10日ほどで手元に届くそうです。

もし身近にまなびwithを受講している人や紹介してくれた人がいるようであれば、忘れないようにしましょう。

ちなみに、まなびwithには紹介キャンペーン以外にも、会社の福利厚生サービスを使うとお得に申し込むことができます。

多くの企業が利用しているベネフィット・ステーションでは、まなびwithを10%オフで利用することが可能です。申し込む前にお勤め先の福利厚生のサービスを確認してみるといいでしょう。

福利厚生って使わないと損!会社にあれば使ったほうが良さそうね。

入会方法

入会を希望する場合はWebと電話、はがきの3つの申し込み方法がありますが、WEB入会なら24時間いつでも受付しているので一番簡単です。

Web入会は、公式ホームページの入会フォームに氏名や住所、希望のコースなどの必要事項を入力するだけ。この際、キャンペーンコードや紹介者の会員番号をお持ちの方は入力を忘れないようにしましょう。

申し込みが完了すると、教材が通常受講申し込み月の前月末日までに届きます。
(4月号からの受講であれば、3月末日までに郵送される)

なお、電話での問い合わせ先は以下の通りです。

【まなびwith 問い合わせ】
0120-33-1039
11:00~16:00、土日祝を除く

公式:まなびwith

まなびwith(幼児)の退会方法

「始めてみたけどまなびwithが合わなかった」という方は、受講開始後3ヶ月以降であれば退会することができます

ただし、キャンペーン等を利用して受講している場合は条件が異なることがあるのでよく確認しておきましょう。

【手続き締め切り】

まなびwithを退会する場合、最終受講希望月の当月5日までに手続きが必要です。

例えば3月分まで受講して4月から退会したい場合は、3月5日までが退会手続きの期限となります。
(5日が土日祝日の場合は、翌営業日が受付締切日)

【手続き方法】

手続きは会員サイト「まなびwithマイルーム」・電話・メールのいずれかで行うことができます。

日中忙しくて電話ができない、という方もwebで手続きができるので便利ですね。

受講費を一括で支払っている場合は、受講期間に応じた金額が差し引かれて返金されるので安心してください。

まとめ|基礎学力と思考力をつけるならまなびwith!

まなびwithの概要についてまとめてきました。

ポイントを整理すると、次の通りです。

  • 年中・年長は月1,980円から(12ヶ月一括払い)
  • 幼児コースは思考力を伸ばすための土台作りをしてくれる
  • 基礎学力を着実に身に付けられる
  • 小学館の図鑑を使って調べ学習ができる
  • 問題の難易度が高いので親子で取り組み始めたほうがいい

まなびwithは学習すること、考えることが楽しいと感じられる子におすすめだね!

まなびwithは机に座って学習する習慣がある程度身に付いて、ポピーやこどもちゃれんじをもくもくと取り組んですぐに終わってしまうといった子に向いています

まだ学習習慣のついていない子がいきなり取り組むにはちょっと難易度が高いので、いきなり申し込むよりは資料を請求して無料教材をもらうところから始めるようにすると良いでしょう。

 

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