通信教育

ワンダーボックスを使う場合のおすすめタブレットまとめ!動作環境も紹介

ワンダーボックスにおすすめのタブレットは 通信教育

アプリと教材キットでSTEAM教育ができる通信教材「ワンダーボックス」は、スマイルゼミのように専用タブレットを購入するわけではなく、自分のスマートフォンやタブレットにアプリをダウンロードして使います。

アプリがダウンロードできればどの端末でも一応使えますが、より学習効果を高めるのであれば、タブレットを使うのがおすすめです。

汎用性を考えると、iPadiPad mini、AmazonのFireタブレットが一台でもあるといいですね。

本記事では、ワンダーボックスを使う時の動作環境や推奨端末、スマホよりタブレットをおすすめする理由などについて詳しく解説していきます。

ワンダーボックスの口コミや評判、メリット・デメリットについてはこちらの記事を参考にしてください。

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ワンダーボックスの動作環境と推奨端末

STEAM教育とは、科学や技術、工学、芸術、数学の領域に重きをおいた教育のことで、近年は文部科学省も力を入れています。

そこで、注目を集めているのがワンダーボックスです。

ワンダーボックスの教材は学校の授業に合った内容というよりは、STEAM教育など課題解決に焦点を当てています。

解決に向けて自分で考える力を養い、トライアンドエラーを繰り返して成長するための要素がぎゅっと詰まった教材というわけです。

主な教材は種類豊富なゲームステージがあるアプリと、自宅に届くキットの2種類で、アプリはワンダーボックスを申し込めば、自分のスマホやタブレットからすぐに使い始めることができます。

ワンダーボックスの公式を見る

ただし、アプリの利用には一定の動作環境が必要で、スムーズに学習ができるような推奨端末も挙げられているので、利用前には必ず確認しておくようにしましょう。

動作環境

アプリの動作環境とは、ワンダーボックスのアプリ教材を正常に利用するために必要な端末のスペックのことです。

ワンダーボックス公式では、動作環境について次のように指定されています。

端末 OS メモリ/RAM
iPad/iPhone端末 iOS 11.0以上 2GB以上
Android端末 Android5.0以上 2GB以上
Amazon端末 2GB以上

「メモリ/RAM」と聞くと何のことやら…となってしまいますが、これは一時的にデータを保存しておくための容量のこと。

キッチン台のようなもので、料理中にまな板や野菜など置くとスペースが狭くなって、作業スピードも落ちますよね。つまり、メモリやRAMの値は高いほど動作が速い端末ということになります。

よっぽど古い端末でなければ、上記の動作環境はクリアしているので基本的には心配しなくても大丈夫です!

64GBや128GBといった保存容量と間違われやすいので注意してください。

推奨端末

ワンダーボックス公式で推奨されているのは以下の端末です。

  • Apple iPad(iOS)
  • Lenovo Tab P10(Android)
  • NEC Lavie Tab E(Android)

普段からiPhoneを使っている方はiPadが、Android端末を使っている方は、LenovoやLavieを選ぶと、操作方法が分かっているので端末設定もしやすいでしょう。

iOSは「お子様の iPhone、iPad、iPod touch でペアレンタルコントロールを使う」で、Androidはペアレンタルコントロール用の専用アプリをダウンロードしてあらかじめ設定しておくと、子どもが一人でタブレットを使う時も安心です。

ワンダーボックスの詳細情報を見る

ワンダーボックスにおすすめのタブレットはどれ?

公式で推奨端末も掲載されていますが、ここでは通信機器に詳しい筆者が、ワンダーボックスを使うのにおすすめのタブレットを紹介します。

iPad

一番のおすすめはiPadです。

ワンダーボックス公式でも10インチ以上のタブレットが推奨されており、2020年モデルのiPadは価格もiPadシリーズのなかでは比較的安価で手に入れやすくなっています。

AndroidにはなくてもiOSに供給されているアプリもあるため、子どもの知育用・学習用タブレットとして購入するのもいいですね。

もし子どもが使わなくなっても、映画を観るためのタブレット、大人の学習用のタブレットとしても十分に使えますし、中古で売ってもある程度値がつくので一台は持っておくと何かと便利です。

Amazon fireタブレット

ワンダーボックスの推奨端末にはありませんでしたが、AmazonのFireタブレットもなかなか優秀です。

特にキッズモデルは絵本や学習まんがの他にも、文字や数字の学習アプリなど子どもの学習に使えるコンテンツがたくさん入っています。

プロフィールを通常モードに切り替えることもできるので、ワンダーボックスのアプリもダウンロード可能です。(Android版)

iPad mini

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画面は7.9インチと少し小さくなってしまいますが、子どもが扱いやすいサイズが良ければiPad miniもおすすめです。

iPhoneでは小さいけれど、iPadは少し大きいし重くて子どもが使うには心配…という場合は検討してみると良いでしょう。

ワンダーボックスをやるならスマホよりタブレットがいい理由

iPhoneやAndroidスマホもアプリに対応しているのだから、わざわざタブレットを購入しなくても良いだろうとも思ってしまいますが、ワンダーボックスをやるならタブレットはあったほうがいいです。

なぜなら、ワンダーボックスのアプリでは、自分で絵を描く教材や、タブレットのほうが学習効果の出やすい教材があるから。

大画面のiPhone12 Proでも画面サイズは6.7インチ(端末サイズは幅78.1mm×高さ160.8mm)なので、子どもがのびのびと絵を描くにはいまいちの大きさです。

タッチペンを使って書き込めるほうが、書字の意味でもいいですよね。

写真を撮影するにはスマホのほうが良いですが、ワンダーボックス全体で考えればタブレットの使用をおすすめします。

タブレットは画面が大きくて書き込みやすいので学習効果が増す

申込後にアプリをダウンロードすればスマホでもタブレットでも取り組めるワンダーボックスですが、公式ではタブレットを使用することでより楽しめるコンテンツが紹介されています。

【タブレットがおすすめの教材】

・アトラニアス
・コードクラフターズ
・たいせん!ボードゲーム
・ずっこけびじゅつかん
・テクロンとひみつのけんきゅうじょ
・ピクタネット

(引用:ワンダーボックス公式)

たとえば「ずっこけびじゅつかん」は、2コマまんがのオチを自由に描く教材。大きな画面でタッチペンを使って書き込めたほうが、子どもの発想もより広がりそうですよね。

ずっこけびじゅつかん

(引用:ワンダーボックス公式)

ワンダーボックスの教材費は年間一括払いで月額3,700円、月払いだと4,200円で、月1,980円~のこどもちゃれんじと比べても少し割高。

せっかく使うなら、少しでも子どもの力を引き出せるような環境をつくってあげたいですよね。

中古品であれば低価格で手に入るものもあるので、ワンダーボックスを始めるまでに用意しておくのがおすすめ!

いずれプログラミング学習にも使える

スマイルゼミや、チャレンジタッチのある進研ゼミ小学講座では、それぞれ専用のタブレットを使います。

解約後、スマイルゼミは初期化すればAndroid端末として使うこともできますが、チャレンジタッチはその他の利用法を推奨していません。

一方、ワンダーボックスであればアプリを入れるだけでいいですし、他のアプリの制限も無いので使用範囲が広いです。

年中から小学校卒業まで使えば、iPadでも1か月あたり700円程度なので、購入を渋るくらいなら早めに購入したほうが結局は安く使えます。

小学校ではプログラミング教育も必修になったので、ワンダーボックスで思考力が育ってきたらプログラミングアプリに挑戦してみるのも良いでしょう。

本格的にコードを入力したいところまできたら、あとはiPad用のキーボードを用意しておけばOK。子どもの興味や関心を広げるツールとしてタブレットがあれば学習に役立ちます。

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タブレットを購入する時の注意点

ジュースをこぼしたり、画面にタッチペンを強く押し付けすぎたりと、タブレットを使っている間に子どもは思わぬ行動に出るもの。

せっかく購入したのに、すぐに壊れて使えなくなってしまっては困りますよね。

タブレットを購入する時は、端末保護対策を入念に、そして必要に応じて保険に入るなど万が一の時に備えておくようにしておきましょう。

画面フィルムやタブレットカバーで端末を衝撃から守れるようにしておく

タブレットを購入したら、必ずフィルムやシートも購入しておきましょう。画面が割れてしまうと怪我をしてしまいかねません。

また、高さのある机からタブレットを落としてしまうようなことも考えられるので、端末を衝撃から守ることのできるケースがあると心強いです。

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意外と重さがあるので写真撮影の時は支えるのを手助けする

iPhone12は162ですが、iPadは490gもあります。iPhoneは簡単に持っていても、iPadになると重さもありますしサイズも大きくて扱いきれない可能性もあります。

写真撮影をする時など、片手を離すような場面があれば横から支えてあげるなど、不安定にならない程度に手助けしてあげることも大切です。

まとめ|ワンダーボックスを使うならタブレットを用意しておこう

ワンダーボックスはタブレットで

iPhoneでも使えないこともないですが、STEAM教育(科学、技術、工学、芸術、数学の領域に重きを置いた教育)で子どもの思考力や課題解決力を伸ばすなら、タブレットがあるとより効果を発揮します。

見やすくて使いやすい10インチ程度のタブレット(iPad、Android、Fireタブレット)を手に入れて、子どもの力をどんどん引き出していきましょう。

ちなみに、ワンダーボックスでは資料請求をすることでお得なクーポンコードがもらえます。

7日間アプリ教材を体験できるほか、体験教材などももらえるので、まずはお試ししてみましょう。

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