今注目のSTEAM教育ができる通信教材「ワンダーボックス」を徹底解説!知育キットとアプリで子どもの感性と思考力を伸ばす!

通信教育

自宅で学べる通信教育にもいろいろな種類があり、それぞれ特徴が違います。

数ある通信教材の中から子どもに合ったものを選ぶのは、なかなか悩ましいですよね。

今回は、2020年2月にサービスの提供が開始された「ワンダーボックス(WONDERBOX)」について紹介します。

ワンダーボックスは世界150ヶ国、累計100万人に利用されている人気知育アプリ「シンクシンク(Think!Think!)」を生み出したワンダーラボが制作した、アプリとキットを組み合わせて学習する通信教育です。

どんな教材なのか、シンクシンクや他の通信教育とはどう違うのかについて、詳しく紹介します。

  1. ワンダーボックス(WONDERBOX)は完成と思考力を育てる教材がある
    1. 【特徴】アプリとキットの組み合わせで子どもがわくわくする
    2. 【料金】12ヶ月一括払いで月額3,700円、何歳になっても変わらない
    3. 【対象年齢】「目の前の課題に没頭する体験が大切」な4歳から10歳向け
  2. ワンダーボックスのメリット
    1. 子どもの学びたい意欲を引き出すために計算された教材が最高!
    2. 文部科学省も注目するSTEAM教育の要素がある
    3. スマホやタブレットがあればすぐに取り組めるのが楽
    4. 「ハテニャンのパズルノート」など学齢別に分かれている教材もある
  3. ワンダーボックスのデメリット
    1. 通信教育の中では若干月額料金が高め
    2. 感性や思考力に特化しているが漢字や計算問題は出てこない
    3. 兄弟で利用する場合、ビッグペーパーは共有になってしまう
    4. おためし版を利用するには利用登録が必要
  4. ワンダーボックスの口コミや評判
    1. 自分で問題を作るハテニャンの「さくもん」が子どもに人気
    2. 大人でも楽しめる!子どもの頭が柔らかいのはワンダーボックスの効果?
    3. 12ヶ月一括払いはちょっと心配?子どもが途中で飽きてしまうかも
  5. ワンダーボックスの申し込み方法と解約方法
    1. ワンダーボックスの申し込み方法
    2. ワンダーボックスの解約方法
  6. ワンダーボックスについてのQ&A
    1. Q. スマホやタブレットのアプリにハマって長時間やってしまいそうで不安…
    2. Q. 「シンクシンク」ってアプリと何が違うの?
    3. Q.ワンダーボックスで学力を伸ばすことができるって本当?
    4. Q.兄弟で受講する時の料金はどうなるの?
    5. Q. 他の通信教材にも興味があるし、もっと詳しい話を聞きたい時は?
  7. まとめ:学ぶことの楽しさと思考力を身に付けるならワンダーボックス

ワンダーボックス(WONDERBOX)は完成と思考力を育てる教材がある

(引用:ワンダーボックス公式)

ワンダーボックスは、感性と思考力を育むことを目標としています。

どのような特徴があるのか詳しく見ていきましょう。

公式:ワンダーボックス

【特徴】アプリとキットの組み合わせで子どもがわくわくする

ワンダーボックスは、毎月変わるアプリと、毎月送られてくるキットを組み合わせて子どもがワクワクしながら学習できる通信教材です。

主な教材は以下の通り。

(引用:ワンダーボックス公式)

  • 知育アプリ「シンクシンク(THINK!THINK!)」
  • ボックス
  • ワークブック
  • トイ
  • ビッグペーパー

詳しくみていきましょう。

知育アプリ「シンクシンクプラス(THINK!THINK!+)」

(引用:ワンダーボックス公式)

ワンダーボックスのアプリにはこのシンクシンクのアプリも入っています。

シンクシンクとは、ワンダーボックスを生み出したワンダーラボが制作した、世界150ヶ国、累計100万人に利用されている人気知育アプリです。

シンクシンクプラスの詳細については、後半で触れています。

ボックス|ただの段ボールじゃない!

(引用:ワンダーボックス公式)

キットが送られる時の外箱は、ただの段ボールではありません。

箱の蓋の裏には「なぞ」があり、なぞを解くとアプリのかぎをもらえます

答えをアプリに入力すると、アプリの問題が更新される仕組みになっており、子どもは自然とキットとアプリ両方を楽しむことができる工夫がされています。

さらに、ボックス本体も絵が書いてあり、工作に使えるようになっている工夫された魅力的なボックスです。

このボックスの中には、「ワークブック・トイ・ビッグペーパー」の3点が入っています。どのようなものなのか、詳しく見ていきましょう。

ワークブック|思考力問題を解く、そして問題を作る!

(引用:ワンダーボックス公式)

「ハテニャンのパズルノート」は、毎月異なる思考力がテーマとなっている猫のキャラクターが親しみやすいワークブックです。

年中・年長(4〜6歳)向け、小学校1~2年生向け、3~4年生向けの3つのバージョンに分かれていて、内容・問題・難易度がそれぞれ異なります。

ワンダーボックスのワークブックは、一般的な問題集やドリルとは違うのは、問題を楽しく解いた後に「自分で問題を作る」ところまで楽しめるという点です。

自分で問題をつくるの?楽しそう!

問題といっても、最初は迷路などの図形なので、子どもでも遊び感覚で楽しみながら作れます。

自ら問題を作るということは、問題のポイントを十分に把握していなければできません。

自分が学んだ内容を改めて逆の視点で理解を深めることができるでしょう。

「ハテニャンのパズルノート」では、シールを使って手軽に問題を作るなど、チャレンジしやすい環境を整えています。

(引用:ワンダーボックス公式)

また、作った問題を写真に撮ってアプリ内の「ハテニャン」に送ると「とてもおもしろい問題だったニャン」などの嬉しいお返事がもらえることも。

ハテニャンから返事がもらえると頑張れそう!

さらに、素晴らしい作品はアプリ内で表彰されるなどのフィードバックがあるので、子どもたちは自然と「もっと作ってみたい!」という気持ちになります。

トイ|試行錯誤を通して思考力や想像力を引き出す!

(引用:ワンダーボックス公式)

トイは、手を動かして遊ぶことにより、思考力や創造性を育むことが目的の教材で「シンプルな素材」と「問題(あそび方シート)」が入っています。

テーマは2~3か月ごとに変わります。たとえば、ボードゲームの場合、自分の状況や相手の状況、勝つための戦い方などを考えなければいけません。

ルールシートもついてきて、ゲームの説明だけでなく、クイズ形式でどうやったら勝てるのかの戦略方法を学ぶことができます。

このトイも、ただ遊ぶだけではなく、自分で自由にボードに絵を書き込んだり、オリジナルの駒を作ったりして、世界で1つだけのボードゲームを作ることが可能です。

子どもの個性が発揮されるのね!

また、トイでクリアした答えの番号などを入力することにより、数に応じてアプリの特別な遊びかたが出現するなど、トイとアプリを連動することでさらに楽しめるような工夫がされています。

ビッグペーパー|B1サイズの巨大なシートに遊びがいっぱい詰まっている!

(引用:ワンダーボックス公式)

ビッグペーパーは巨大なシートで全学年共通の教材。サイズは728×1030mmのB1サイズで、ポスターやパネルに使われるくらい大きなシートです。

子どもにしてみれば、大人より大きく感じて、ワクワクするに違いありません。

そのシート両面に印刷されているのは、巨大な迷路だったり砂場だったり様々。家族や兄弟、お友達と一緒に遊んでも盛り上がりそうです。

全身を使って遊べるので、より一層子どもの想像力がビッグペーパーの上で広がるでしょう。

【料金】12ヶ月一括払いで月額3,700円、何歳になっても変わらない

ワンダーボックスの料金についてまとめました。

12ヶ月一括支払いにしたほうが、年間10,000円お得です。

12ヶ月一括支払い 6ヶ月一括支払い 月払い
1ヶ月あたりの料金 3,700円 4,000円 4,200円
年間総額 44,400円 48,000円 50,400円

月3,700円からで、学年が上がっても値段はそのまま変わりません。

【対象年齢】「目の前の課題に没頭する体験が大切」な4歳から10歳向け

ワンダーボックスの対象年齢は、4歳から10歳です。

「今、この瞬間がワクワクしているか」を感じられることが大切な年齢が対象となっています。

もちろん、それ以外の年齢の子どもも取り組むことは可能です。

特に、難しくなってくると大人でも思わず唸ってしまう問題もありますよ。

公式:ワンダーボックス

ワンダーボックスのメリット

ワンダーボックスをやることによるメリットについてまとめました。

ワンダーボックスのメリット

  • 子どもの学びたい意欲を引き出すために計算された教材が最高!
  • 文部科学省も注目するSTEAM教育の要素がある
  • スマホやタブレットがあればすぐに取り組めるのが楽
  • 「ハテニャンのパズルノート」など学齢別に分かれている教材もある

子どもの学びたい意欲を引き出すために計算された教材が最高!

ワンダーボックスは、子どもが自ら進んで学びたくなるような工夫がいっぱいの教材です。

毎日やる必要もなく、やりたい時にやりたいところからやればいいので、子どもは楽しいゲームをやっているような感覚かもしれませんが、実は楽しく遊びながら多くのことを学んでいます。

「ミッションハンター」|会話形式で問題をクリアしていく

(引用:ワンダーボックス公式)

例えば、タブレットで学ぶ「ミッションハンター」は、謎の組織のボスから送られてくるミッションをクリアしていく教材です。

このミッションハンターは、コミュニケーションアプリのLINEのような画面から、ミッションを出されているような画面になっています。

ミッションは、身近にあるものを写真に撮って送ることでクリアする感じ!

ボスからの指令に応えるだけでなく、ボスへの質問や挨拶をボタンから選べるようになっているのが、また面白いところです。

(引用:ワンダーボックス公式)

LINEスタンプのようなカラフルな吹き出して、「すきなたべものは?」といった、子どもが気になる質問に対して、ボスから「ブラッドオレンジがすきドン」など楽しい返事を返してくれます。

「コードクラフターズ」|ステップアップしながらプログラミング思考の基礎が身に付く

(引用:ワンダーボックス公式)

同じくアプリの「コードクラフターズ」は、プログラミングを使った自由な発想を大切にしています。

プログラミングと聞くと、子どもには難しいように感じるかもしれません。

ところが実際は、潜水艦の泡を、目の前のコインにぶつけるといった感じで最初はとても簡単です。

(引用:ワンダーボックス公式)

プログラミングが初めての子どもでも入り込みやすいように、丁寧に設計されていることが分かります。

このように、ワンダーボックスには、子どもが楽しめるアプリが12種類入っていて、途中でアップデートされるため、飽きることもありません。

また、そのアプリはキットと連携しているので並行して楽しむことができます

文部科学省も注目するSTEAM教育の要素がある

(引用:ワンダーボックス公式)

STEAM教育は、アメリカから広がった概念です。

STEAMとは、Science(科学)・Technology(技術)・Engineering(工学)・Art(芸術)・Mathematics(数学)の頭文字をつなげた造語です。

日本においては文部科学省が注目しており、「新時代に対応した高等学校教育の在り方」として、「いわゆる文系・理系の類型に関わらず学習指導要領に定められた様々な科目をバランスよく学ぶことや、STEAM教育の推進」を挙げています。
(※参考:新学習指導要領の趣旨の実現とSTEAM教育について )

つまり、専攻によって学習内容を限定せずに、教科を横断して幅広く学んでいくべきということです。

また、文科省は「幅広い分野で新しい価値を提供できる人材を養成する」ために、STEAM教育の推進を掲げていますが、なぜ、そのような人材が必要なのでしょうか。

それは、AIやロボットが人間の代わりに何でもできるようになってきたことが背景にあります。

単純作業の多い事務作業などの多くは、今後10年から20年内に約40%がAIに職業を奪われてしまうと言われているくらいくらいです。
(※参考:た野村総合研究所の試算 「日本の労働人口の 49%が人工知能やロボット等で代替可能に」)

つまり、今後子どもたちが生きていく未来は、思考力や想像力がこれまで以上に必要となる社会になります。

このことから、ワンダーボックスでは、アプリでデジタルの世界を、キットで現実の世界を感じられる教材をつくることで、「自ら課題や興味を見つけだし、意欲をもって取り組み、問題を解決に導いたり、新たなイノベーションを生み出して」いけるように、STEAM教育の要素を取り入れているというわけです。

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スマホやタブレットがあればすぐに取り組めるのが楽

ワンダーボックスアプリをダウンロードして、IDとパスワードを入れてログインするだけで、スマホやタブレットですぐに取り組むことができるので、特別な準備は要りません。(iPhoneとiPad・Android・Amazon端末に対応)

家はもちろん、外出先などでも学びたい時に簡単に取り組めるので、待ち時間などの空き時間を有効に利用することもできます。

専用のタブレットってわけじゃないから、どこでもできるのがいいわね!

「ハテニャンのパズルノート」など学齢別に分かれている教材もある

教材の中には、全学齢共通のものもあれば、学齢別に分かれている教材もあります。

他社の教材のように、全てが学齢別に分かれているわけではありませんが、年齢に応じてレベルが異なるように内容が変更されているので、子どもの年齢に相応しいか悩む必要がありません。

教材 学齢別
テニャンのパズルノート
シンクシンクプラス
年中・年長(4〜6歳)
小学校1~2年生
3~4年生
バベロンプラス 年中・年長(4〜6歳)
小学生
ジュニアランド 年中・年長(4〜6歳)
上記以外 全額共通

ワンダーボックスのデメリット

次にワンダーボックスのデメリットについてまとめました。

ワンダーボックスのデメリット

  • 通信教育の中では若干月額料金が高め
  • 感性や思考力に特化しているが漢字や計算問題は出てこない
  • 兄弟で利用する場合、ビッグペーパーは共有になってしまう
  • おためし版を利用するには利用登録が必要

一つずつ確認していきます。

通信教育の中では若干月額料金が高め

ワンダーボックスの月額料金は3,700円と、他社に比べると高いことが分かります。

同じようにタブレットを使うスマイルゼミ(月2,980円)やRISUきっず(月2,480円)と比べても、割高です。

※月額料金は一括支払いによる最低価格を表記

教材名 対象年齢 月額料金 特徴
ワンダーボックス 4~10歳 3,700円 ・アプリとキットが連携
・ワクワクしながら感性と思考力を伸ばす
スマイルゼミ 4~6歳 2,980円 ・10分野(ひらがな・カタカナ・時計等)の教材を
タブレット1台に配信するオールインワンタイプ
RISUきっず 4~6歳 2,480円 ・算数に特化したタブレット学習教材
・東大現役学生等のサポートも受けられる
こどもちゃれんじ 0~6歳 1,980円 ・おもちゃやワークなど教材が多い
・好奇心や想像力を膨らませる
Z会 3歳〜6歳 1,870円 ・ワークと実体験の2つ
・達成感と体験を重視
・次の学びへ向かうモチベーションを上げる
まなびwith 3歳〜6歳 2,117円 ・ワークブックと特別教材で思考力を伸ばす
幼児ポピー 2歳〜6歳 980円 ・ワーク中心
・工作などもある
モコモコゼミ 1歳〜6歳 1,280円 ・小・中学受験の早期準備
・幼児教育の最高峰「こぐま会」とSAPIXが提携

公式:ワンダーボックス

感性や思考力に特化しているが漢字や計算問題は出てこない

ワンダーボックスでは、学校で使用している教科書の内容・漢字・計算問題など、学校での授業のサポート内容は一切出てきません

学校の勉強のサポートではなく、あくまでも子どもの感性と思考力を重視!

したがって、ワンダーボックスで学習しても、学校での勉強の直接的なサポートにならない点には注意が必要です。

漢字や計算問題のある教材が良いなら、スマイルゼミこどもちゃれんじの利用を検討しましょう。

兄弟で利用する場合、ビッグペーパーは共有になってしまう

兄弟で利用する場合、ビッグペーパーは1枚だけ送られてくるので、共有して使う必要があります。

ただ、兄弟でビッグペーパーを一緒に楽しむほうが、こんな考え方があるんだと互いに刺激を受けながら、さらに想像力を膨らますことができるかもしれません。

2人でやるから楽しい時ってあるよね!

おためし版を利用するには利用登録が必要

ワンダーボックスでは、お試しをしたい場合でも、メールアドレスとパスワードの作成が必要になります。ただ、その他の情報は不要です。

メールアドレスを登録すると、アプリがダウンロード可能なURLが載っているメールが届き、インストールするとすぐにアプリが使用することができます。

早速私も子どもにやらせてみると、キャラクターが楽しく読み上げてくれたり、読めなくとも子どもはとりあえずタッチして動かすことで、ゲームのルールを理解することができる内容だと感じました。

公式:ワンダーボックス

ワンダーボックスの口コミや評判

ワンダーボックスの口コミ評判を、Twitterから集めました。

自分で問題を作るハテニャンの「さくもん」が子どもに人気

ワンダーボックスの魅力は、子どもが問題を解くだけではなく、自分で問題をつくって、ハテニャンに送れること。

コメントを返してくれるのが嬉しくて、モチベーションになるようです。

大人でも楽しめる!子どもの頭が柔らかいのはワンダーボックスの効果?

ワンダーボックスは、子どもが一人でも取り組めるようになっていますが、撮った写真やアプリを大人も一緒に楽しめるのがいいですね。

勉強をしているつもりがなくても、子どもの頭にはどんどん入っていくので、成長や効果を感じられる人もいます。

12ヶ月一括払いはちょっと心配?子どもが途中で飽きてしまうかも

アプリのアップデートや毎月届く知育教材で、魅力たっぷりに見えるワンダーボックスですが、子どもからすると、途中で飽きてしまって、やらなくなってしまう場合があります。

スマホやタブレットでアプリを使えるので、いつでもどこでもできてしまって特別感がないのかもしれませんね。

途中でやらなくなっても、気分にムラがあると急にやり始めることもあるので、一括支払いをしている場合は、しばらく様子を見たほうが良さそうです。

ワンダーボックスの申し込み方法と解約方法

ワンダーボックスの申し込み方法と解約方法についてまとめました。

ワンダーボックスの申し込み方法

公式サイト申し込みページから、メールアドレスを入力して送信してください。

公式:ワンダーボックス

すぐに、申し込み方法が記載されたメールが登録アドレスに届くで、必要事項を入力して申し込み完了です。

支払いはクレジットカード決済のみです。

支払い方法は毎月払い・一括払い(6ヶ月分)・一括払い(12ヶ月分)の3種類になります。

契約後に支払い方法を変更したい場合はカスタマーサポートに連絡すると対応してもらえます。

ワンダーボックスの解約方法

解約は、会員ページの契約情報内にある、ご契約プランページから手続きします。

解約の期限は、最終利用月の毎月10日です。

最短受講期間は2ヶ月で、解約は3ヶ月目以降可能になります。

一括払いで、期間の途中で解約したい場合は、利用期間に応じて返金されます。

12カ月一括払い途中の解約 6カ月一括払い
途中の解約
利用が
6ヶ月以上
利用が
6ヶ月未満
12ヵ月一括払い料金から
(6ヵ月一括払いの月額料金
×利用した月数)の差額を返金
6ヵ月一括払い料金から
(毎月払いの月額料金
×利用した月数)の差額を返金
6ヵ月一括払い料金から
(毎月払いの月額料金
×利用した月数)の差額を返金

なお、月額料金がキャンペーン適用価格の場合でも、定価で計算されます。

また、差額がマイナスになった場合でも、追加料金は取られません。

解約すると、アプリおよび会員ページは、最終利用月の翌月1日に利用できなくなります。

子どもの作品が保存されている「子どもの取り組み」も見られなくなるので注意が必要です。

ワンダーボックスについてのQ&A

ワンダーボックスについてのQ&Aをまとめました。

Q. スマホやタブレットのアプリにハマって長時間やってしまいそうで不安…

A.アプリの時間制限機能は、親が自由に時間設定可能。やりすぎる心配はいらない。

たとえば、「1日最長30分まで」や「10分使ったら1回休み」など、細かく時間の制限を変更できるので、タブレットから離れないなんてことも防げるようになっています。

Q. 「シンクシンク」ってアプリと何が違うの?

A. シンクシンクとは、図形やパズルなどの思考力を高める良質な問題が15,000問以上あるアプリで、これまでに150ヶ国、累計100万人が使っていてレビュー評価も非常に高いアプリ

シンクシンクは「数理的思考力」を対象としていますが、ワンダーボックスはキットと連携させて「STEAM教育」領域全体を横断する教材であることが大きな違いになります。

また、ワンダーボックスの「シンクシンクプラス」では、ワンダーボックスオリジナル問題も追加されているのが特徴の一つです。

プレミアムコース(月980円)も、全てワンダーボックスに含まれています。ワンダーボックスを契約したら、シンクシンクの有料コースは解約して構いません。

だし、別のサービスになるので、シンクシンクでのデータは引き継げないので注意が必要です。

Q.ワンダーボックスで学力を伸ばすことができるって本当?

A.ワンダーボックスのアプリの中も入っているシンクシンクでは、実際に学力を伸ばすことができることが証明されている

カンボジアで行われたある実験では、1,500人からランダムに選ばれた20クラスの生徒に対して、3か月の間、算数の授業の1部にシンクシンクを用いました。

3か月後に、アプリを利用していない20クラスの生徒との学力を比較したところ、小学校3年生の学力テストは偏差値で6.8、同4年生は6.1も改善し、生徒たちが将来大学に進学したいという意欲までも向上していたそうです。

Q.兄弟で受講する時の料金はどうなるの?

A.兄弟が受講したい場合の料金については、兄弟1人追加ごとに1,850円追加

無駄な重複を避けるために、兄弟で共通で使うもの(ビッグペーパーとキットの箱)と個別に与えられるものを分け、その分価格が抑えられています。

個別にもらえるのは、ワークブック・アプリのユーザー権限です。

Q. 他の通信教材にも興味があるし、もっと詳しい話を聞きたい時は?

A.保護者用のオンラインの説明会に参加を

オンラインの説明会の日程確認と申し込みは、公式サイトから行えます。

説明会の内容は、ワンダーボックスを開発した担当者が、 「ワンダーボックスってどんな教材?」「他の通信教育とどう違うの?」という疑問に直接疑問に答えてくれるというものです。

アプリはお試しで分かるけど、キットは契約しないと体験できないから、開発者の話って聞いて見たいよね。

説明会は45分から60分で、教材の意図や各コンテンツの内容を説明してもらえて、質疑応答の対応もあるので、まずは参加してみると良いでしょう。

メールアドレスを登録しておけば、前日までにオンライン説明会のURLが送られてきます。

用意するものは特に無く、当日は5分前を目途に、URLにアクセスするだけです。説明会は保護者用なので子どもの体験などはありません。

まとめ:学ぶことの楽しさと思考力を身に付けるならワンダーボックス

ワンダーボックスの概要や料金、メリットやデメリットについて紹介してきました。

ワンダーボックスは他社に比べてやや割高な月額料金ですが、アプリの完成度や、アプリと連携できるキットの内容を考えると、子どもの学ぶ楽しさや思考力に訴えかけるにはベストな教材です。

気になる方はオンライン説明会に参加してみたり、メールアドレスを登録してお試し版をまずはやってみたりして、ワンダーボックスを使ってみるといいと思います。

通信教材は子どもに合う・合わないがあるので、悩むくらいなら、まずはお試しが一番です。

公式:ワンダーボックス

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